一人勝ちのカイカン?!インサイダーのための孤独でも楽しいプレイスタイル


インサイダーになると、孤独なんです。
わかってほしい、でも知られてはいけない。インサイダー。

そんな、インサイダーゲームにおいての、インサイダーの楽しみ方をお伝えします。

≫インサイダーゲーム公式ホームページ
≫インサイダーゲームとは?

  1. インサイダーゲームとは?
  2. インサイダーの役割
  3. 5分間の葛藤
  4. 正解にたどり着きそうなときは?
  5. 孤独を味わう
  6. あえてミスリードする
  7. インサイダーの勝利

1. インサイダーゲームとは?

市民から見つからないように、答えに導くインサイダー。

議論時間に、見つからなければあなたの勝ち。
見つかれば、市民の勝ち。

要するに、

インサイダーとしての勝利は、一人勝ちなので、とっても気持ちがいいです。

2. インサイダーの役割

全員を答えに導くために、正解へ近づける質問をしていく。
それでいて、自分がインサイダーだと知られてはいけない。

舵を取りすぎない、舵取り。
見つからないような、誘導。

この絶妙な距離感をたもちつつ、制限時間5分以内に答えまでたどり着かせる。

みんなを勝利へ導くリーダーというよりは、影の支配者、裏ボスのような存在です。

スター・ウォーズで言うと「ダース・シディアス*」みたいな。
*おまえがパルパティーンだったのかよっ!となる。

3. 5分間の葛藤

ゲームが始まると、いろんな質問が飛び出す5分間。

お題によって、難易度がちがうため、見当ちがいの質問ばっかり飛び出すこともあります。

このもどかしさ。

でも、ここで焦ってはいけません。5分内で答えまでたどり着けば、OK。

難しいお題の場合は、抽象度を上げて答えに寄せていきましょう。

4. 正解にたどり着きそうなときは?

市民の力で答えにたどり着きそうなとき。

「しめしめ」と心のなかでほほ笑みつつ、状況を静観しましょう。

とはいえ、なにも話さないことで逆に怪しれます。

当たり障りのない質問をジャブのように打ちましょう。

潜伏してたとしても、「潜伏してました。」と顔に出たら怪しまれます。
お題を頭から消して、議論に参加しましょう。

5. 孤独を味わう

残念ながら、あなたに味方はいません。

ただ、勝利はあなただけのものです!

答えを知っている優越感。
周りがおもしろい方向へ行く様を見るおかしさ。

そして、自分が裏から流れをコントロールする快感。

ひとりだからこそ楽しめる、インサイダーならではの味わい。

楽しみましょう!

*顔には出さずにね。

6. あえてミスリードする

お題に近づいてきたときに、あえてミスリードするのもおもしろいかもしれません。

簡単なお題なら、あえて複雑にしてみるとか。

「お題:猫」

自分  : 「それは強いですか?」
マスター: 「(猫、強いかなぁ?でも弱い猫もいるよね・・)どちらともいえない。」

自分  : 「それは黒いですか?」
マスター: 「(黒猫もいるけど、そうじゃない猫もいるよね・・)どちらともいえない。」

自分  : 「それは食べられますか?」
マスター: 「(世界には食べる人もいるかもしれない)・・・どちらともいえない。」

・・・ちょっと無理があるかもですが。

答えを知っているからこそ、あえておもしろ質問をしてみるのも、ゲームの幅が広がるかもしれませんね。

7. インサイダーの勝利

インサイダーは孤独な戦いですが、勝利したときの感動もひとしおです。

それは、自分が誰にも知られずコツコツと努力してきたことが報われることに近いかもしれません。

あなたがインサイダーとして勝利が確定した瞬間、市民のみんなからの賞賛の嵐が起こることでしょう!

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