お題は下ネタではありません!!ワードウルフ(ワード人狼)のゲームマスターの楽しみ方

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ワードウルフ(ワード人狼)というゲームをご存知ですか?

少人数・短時間で遊べて、しかも盛り上がるゲームです。

ここでは、ワードウルフについて、あえてお題を出す側、つまりゲームマスターの楽しみ方をお伝えします。

  1. ワードウルフとは?
  2. ゲームマスターの役割
  3. お題設定の楽しみ
  4. お題いろいろ
  5. とはいえ、下ネタも・・・
  6. やってみよう!

1. ワードウルフとは?

ゲームマスター1人、回答者3人以上、合計4人以上で遊べるゲームです。

ゲームマスターはお互いに関連している2つのお題を用意します。

一つ目のお題は回答者の多数の人に、もう一つのお題は少数の人に知らせます。
例)回答者が3人とすると、1人には「いちご」、残り2人には「りんご」というお題を知らせる。

それぞれ、多数派・少数派それぞれ自分のお題を相手に知られないように3~5分間議論します。

議論終了後、一斉投票で少数派が誰かを当てたら、多数派の勝利。
当てられなかったら、少数派の勝利です。

追加で、少数派が当てられた場合、多数派のお題を少数派の人が見つけたら、少数派の逆転勝利となります。

≫ ワードウルフ(ワード人狼)とは?

*ゲームマスターがいなくても、お題を設定してくれるアプリなどもあります。

新・人狼ゲーム「ワードウルフ決定版」ワード人狼アプリ

お題は350問以上!2017年までに1000問追加予定!
初めてやる人も誰でもできる安心の機能の搭載!
約5分で遊べる緊迫の心理・推理ゲーム!
もちろん「無料」でお楽しみいただけます!

ワードウルフ(ワード人狼) – 言葉を使った人狼げーむ

全員同じ「お題」に対して1人だけ違う「お題」が与えられた!?
違うお題の人を探し当てる大人気パーティーゲーム!
みんなの議論の中で少数派を見つけ出そう!


2. ゲームマスターの役割

ゲームには参加できない、ゲームマスター。

でも、ワードウルフでは、ゲームマスターの役割がとても重要になります。

それは、お題のおもしろさが、ゲームのおもしろさだからです。

微妙に似て異なるお題を設定して、なんだか噛み合わない議論を見ているのが、実は一番おもしろいかもしれません。

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3. お題設定の楽しみ

2つのお題は、関連していることが重要です。

ぜんぜん違うお題だと、そもそも話が噛み合わないため、すぐに少数派・多数派が分かってしまいます。

良い例
「みかん」 と 「りんご」

好き、よく食べる、果物だよねー

などの話題で話ができる。

「侍」 と 「忍者」

日本だよねー、昔に活躍したよねー、強いよねー

などの話題となる。

「R2D2」 と 「C3PO」

スター・ウォーズ、ドロイド、全シリーズ通して登場しているよね

など。*スター・ウォーズ好きに限る。

悪い例
「りんご」 と 「スラム・ダンク」

好き、よく食べる?、読んだことある?

など、全然ちがうカテゴリーや分野の場合、すぐに自分と違うお題だと分かってしまう。

「鈴木」 と 「田中」

(誰??)

固有名詞でもOKですが、みんなが知っている事をお題にしましょう。

関連していて、なおかつ、みんなが知っていて、できれば、相手側に推測されにくいというお題設定だと議論が白熱します。

その絶妙なお題設定が、ゲームマスターの一番の楽しみです。
そして、参加している回答者のバックグラウンドなども知っていると、より微妙なお題設定もできます。

「○○課の田中部長」 と 「○○課の斎藤さん」

□□さんのこと好きだよねー、気配り上手だよねー

同じコミュニティの人だと、特定の人物でもおもしろいかもですね。

議論が白熱したり、少数派・多数派の推理がおかしな方向にいったりするのを見ているのは、ゲームマスターとして思わず笑いをこらえてしまいますね。

4. お題いろいろ

ここでは、過去に設定したお題や、白熱したお題などを例として挙げていきます。

参考にしていただいてもいいですし、こんなのアリ?って思ってもらってもいいです。

「エビ」 と 「ザリガニ」

好き、食べるよね(?)、強いよね(?)、小さい頃によく見たよね(?)

「エビ」と「カニ」ではなく、あえての「ザリガニ」。
食べる話題が出たときに、?となりましたが、田舎の方だと食べる人もいるかな?ということで、話を合わせられるかもです。

「たい焼き」 と 「どら焼き」

好き、食べるよね、中身は黒いよね、屋台で買うよね(?)

こちらも、対抗を何で置くかで話題の出し方が変わります。
「たい焼き」側は、対抗を「たこ焼き」と置いてしまったため、「どら焼き」にバレてしまう展開となりました。

「イラストレーター」 と 「ライター」

2つ意味があるよね、職業だよね、仕事で使うよね(?)

ダブルミーニングのお題は、どちらで話を進めるかで相手に分かる場合があるので、こちらもおもしろい展開となります。
2つのお題がさらにそれぞれダブルミーニングだと、それぞれの意味で話を合わせていきます。

「サブウェイ」 と 「メトロ」

乗り物だよね、毎日使うよね、よく行く場所だよね(?)

こちらは片方だけダブルミーニングのお題です。
「サブウェイ」をファーストフードのSUBWAYで進めると、「メトロ」側にわかります。
「メトロ」側が対抗を見つけるまでの話の合わせ方が、おもしろいです。

5. とはいえ、下ネタも・・・

とはいえ、下ネタは盛り上がりますよね。
参加メンバーを限って、下ネタを入れたワードウルフお題も楽しいですね。
もしくは、下ネタっぽいお題にして、下ネタを想定させたり、そういう議論に持っていかせたりするのも、見ていて面白いです。

下ネタっぽいお題の例をいくつか挙げてみます。

「キス」 と 「ハグ」

一対一でする?どこでする?好きな人とする?

「キス」の対抗をかんちがいすると、とても面白いことになります。
思い切って自分の体験を話した結果、全然ちがっていた、という流れだと盛り上がりますね。
その点、「ハグ」の対抗なら、まだ下ネタにならないかもです。

「バック」 と 「フロント」

好き(?)、苦手(?)、向きだよねー、

こちらも、「バック」という言葉の意味をどう捉えるかで、お題の想像が下ネタになります。
「バック」の対抗としては、当然「フロント」が挙がるはずですが。
少数派の「バック」が対抗として想定したものが「フロント」ではなかった場合、少数派が多数派のお題を言うときに、思わず恥ずかしい答えを言ってしまうかもです。

「あめ」 と 「ムチ」

好き(?)、道具だよねー?、気持ちいい(?)

「ムチ」の対抗をどう想定するかですが、「ロウソク」とか想定してしまうのは、好きだからですかね?
「あめ」側の意味も、あえてひらがながで提示すれば、「雨」「飴」などに想定できるため、対抗を見つけるのは困難かもです。
飴とムチですが、「飴」の対抗も通常はお菓子を想定しやすいため、難易度は高いお題になっています。

6. やってみよう!

ワードウルフは少人数でき、しかも議論時間を含めて、5~10分くらいでできる単純なゲームです。
ただ、お題次第では、白熱して展開の読めない議論になり盛り上がります。

ちょっとした時間に、友達が集まったときに、家族のだんらんで、楽しんでみてはいかがでしょう?

そして、ゲームマスターならではの、お題を出して、周りの議論を見て楽しむというのも、ぜひ味わってみてください!

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